意識低メーソン

意識低い人の、意識高いお話。

入社して初めて担当したお客さんが退社するって。

自分が入社して初めて担当したお客さんから、久々にメールがきた。

 

「件名:退職のご挨拶」

 

えー!まじか!っていうのが一番最初の素直な感想。一念発起して営業にいくという道を選んだ自分が初めて担当したクライアントだったから、思い返すといろいろ感慨深いもので。

 

とりあえずちょっとばかし振り返ると、入社当時の自分といえばまぁものすごく調子に乗っていたのですよ。入社前に少しバイトしていたこともあり、なんだかんだできるっしょ!というよくわからない自信を身にまとい、先輩の言いつけに対してもあまり耳を傾けず。その結果、広告配信開始から10分経たずにURLのミスが発覚し、広告がすべて停止せざるをえないという奇跡を起こしたのでありました。苦笑

 

そんな中でも見捨てずに厳しくもしっかりとパートナーとして選定していただき、成長のきっかけを与え続けていただけたこのお客さんには感謝してもしきれない。もちろん社内の先輩方が裏で全力でフォローしてくれてたりなどもあったからだとは思うけど。

 

辛かった思い出が9割近いから正直あまり思い出したくないんだけど、お客さんが私信で相談してきてくれるようになったりした時はすごい嬉しかったなー。

 

なんか寂しくてエモい感じになっている自分にドン引きしつつも、経験の財産となるような経験を与えてくれたお客さん、改めてありがとうございました。新天地でも活躍をお祈りしております。

 

めちゃくちゃ辛かった経験も、今となっては楽しかった思い出になって、良き経験として成長に変わっているという美談のお話。